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2011 4月17日 おばあちゃん さよなら…

この記事は長いし、精神不安定な時に書いたものだからわけわからないところがあるかもしれません。
不快に思う方は読まずにとばしてくださいm(__)m




4月14日深夜に旦那の祖母が他界しました
もう2、3日しかもたないだろう…と往診のさいに言われて、いろんな人がおばあちゃんに会いにいきました。
うちも一緒に住んでるわけではないので娘が学校から帰ってきてから旦那実家へ行きました。

顔色もわりとよく、ゆっくりだけどおばあちゃんとちゃんと会話もできました
金曜は学校もあるし、息子の足の方の通院日でもあるので帰宅することにしました。

帰るとき、

「またくるね」 って言ったら
「ありがと~なぁ~きてくれてすまんね~またきてくれな~」

と会話もしました。

おばあちゃん笑ってた。

私も娘も旦那も
よかった、おばあちゃんまだ大丈夫また会いに来られるって思った。

まさかこれが最後の会話になるとは思ってなかった…

帰宅して3時間後義母からの電話で起きた。

「おばあちゃん、逝ってまったからそういうことで準備してな…」

ショックで固まった。
なんかぽろぽろ涙でた…

寝ずにそばで付き添ってた義母や叔母がうとうとした数分に逝ってしまったらしいです。
本当に5分もないくらいの時間だったそう…

94才で余命半年といわれて心の準備はできてると思ってたのに泣けるもんですね

にしてもおばあちゃんすごいわ 有言実行だぁ…

「じいさんが3月でお姑さんが5月やったでわしは4月に逝くから」
「みんなの笑った顔だけおぼえてたいで寝てるうちにぽくって逝くわ」
ってよく冗談まじりにいってたんですよ

そんな冗談言わんと長生きしてよ~なんて言ったけど本当になったね


昨日は通夜でした。
ちょっと驚いたのは7才の娘が号泣したこと 本当に号泣…

曾祖母の顔をみるたび…
叔母が泣くたび…
お経の間も…

立ってられないほど、嗚咽するほど泣くのです

「お母さん これは夢じゃないんだよね? 本当のことなんだよね? 夢ならよかったのに」って

何度も言うのです

私も叔母らも涙がとまりませんでした

私が思ってる以上に娘は曾祖母のことが大好きで
初めての死との出会いで相当なショックをうけているようです

娘には
「歌にあるようにおっきいばあちゃんは風になったからもう痛くないし大丈夫なんだよ
見えないけどいつもそばにいるから」
と言い聞かせました。
自分にもそう言い聞かせてます

私も自分で思ってたよりも祖母なのこと好きだったみたいです。

自分の祖母は厳しい人であまり誉めてもらった記憶がありません。
いつもお前の料理は味がない、もっと女らしくしろっ叱られてた気がします。

だからおばあちゃんてずっとこわい生き物だった。

でも嫁にきて旦那のおばあちゃんはいつもニコニコしてて、何作ってもおいしい、おいしいって食べてくれて
何するにもありがたい、ありがたいって手を合わせてて

すごくかわいかった、すごくうれしかった。大好きだったおばあちゃんのこと。

もっといろんなもの作ってあげたかった
もっとたくさんお話したかった
もっと…もっと…

ちょっともう頭の中いっぱい、いっぱい

とにかく今日はお葬式
今日も娘と頑張ってきます

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プロフィール

さゆみ

Author:さゆみ
育児に追われていますが元気です。
息子には手を焼いてますがお姉ちゃんがよく手伝ってくれるので助かってます。
パソコンにさわれないので携帯から書くことにしました。

だってお菓子作りはやめられない♪

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